大きな転換となるか

首相、施政方針演説 小泉改革路線と一線、小さな政府に疑問符

麻生太郎首相は施政方針演説で小泉純一郎元首相の改革路線と一線を画す姿勢を示した。社会保障財源のため消費税率引き上げをタブー視せず、安全網を軽んじる「小さな政府」志向に疑問符を付けた。選挙管理内閣を脱しようという意気込みが見えるが、9月までに必ずある次期衆院選で勝つシナリオを描けなければ画餅(がべい)に終わりかねない。

【NIIKEI NRT】


小泉内閣以来の政府の基本姿勢を大きく変えることを示唆した発言です。
Commented by 累卵 at 2009-01-29 10:26 x
小泉元首相は、2006年6月の経済財政諮問会議で、「歳出をどんどん切り詰めていけば、『やめてほしい』という声が出てくる。『増税してもいいから必要な政策をやってくれ』という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言しています。
先を読み切っていましたね。
ただ、(消費税)増税でも、医療に関しては国民が真に必要とする分野にのみに財源が振り分けられるでしょうから、開業医の診療報酬には・・・・・
国民が真に必要とする歯科医療・歯科保健とは?
by kura0412 | 2009-01-28 17:02 | 歯科医療政策 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412