経済財政諮問会議からも

昨日開催された経済財政諮問会議で、今後の中長期の展望として、基礎的財政収支の見通しが公表されました。
注目するは、その見通しのパターンがいくるか示されて中で、その仮定の条件に、消費税増税の有無と社会保障サービスの充実度で見ている点と、

そして、「健康長寿社会」の展望について、
「世界最速で高齢化が進展するわが国において、高齢化を成長の制約としてとらえるのではなく、健康寿命の伸長を明確な目標と掲げ、社会システムの整備と広義のイノベーションの取り組みを促進しつつ、医療・介護サービスの成長が期待される分野として育成していく」と、従来の医療に関しての考え方から一歩踏み出している点です。

となると、歯科界として国民の理解と支持が得られる、どんな提案が出来るのかが大きなポイントになってきました。
Commented by 累卵 at 2009-01-17 12:05 x
与謝野経済財政相が、経済財政諮問会議後の記者会見で「経済状況の好転だけでなく世論の受け入れが引き上げの条件になる」と述べています。
「世論の受け入れ」とは・・・・どんな提案でしょう。
by kura0412 | 2009-01-17 11:11 | 歯科医療政策 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412