「中福祉、中負担」で歯科は

医療、介護を含めた社会保障を今後も維持、発展するに、従来の負担軽減のみを求めるものではなく、ある程度の負担増、「中福祉、中負担」の理解は、少しずつながら国民に理解されようとしてきています。
このことは、今後の医療のあり方、また、それに伴う税制改革を含めた負担増への議論へ大きな影響を及ぼします。

さて、もし、この「中福祉、中負担」という概念がこれからの日本の医療、社会保障の機軸と成った時、歯科は医療の中どのような立ち位置を目指し、どんな制度、取り組みを目指せばいいのでしょうか?
目先の点数改正の問題も重要であることは当然ながら、歯科も少し視野を広げて先を見据えた議論が必要になってきました。
by kura0412 | 2008-10-20 14:41 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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