医師不足の議論が切り口となって

現在の医師不足、偏在の原因に卒後研修制度導入が挙げられ、その改善の動きが出てきました。
今思えば、白い巨塔と呼ばれ、医療の悪の根源などと比喩されていた医局制度は、一方では、医師不足に悩む地方の医療供給の場でもあったわけです。
そしてその改善策の中に、舛添厚労大臣が研修医制度の任期の1年縮小の提案がありました。

恐らく今後、医師不足解消を切り口に、医師研修医制度の見直しの概論が活発に行なわれそうです。
となれば当然、この制度を後追いする歯科医師の卒後研修医制度の議論も浮き上がってきます。こんな時だけ、医師歯科医師は同じ議論の遡上に挙がります。
Commented by 医師求人 at 2008-10-18 15:09 x
地方での医師不足は深刻ですね。どうしたらいいものかと考えております。
by kura0412 | 2008-10-18 09:39 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412