「歯科医が全身麻酔の窮状」

今週のAERAの見出しです。
「歯科医が研修の名目で医科手術に参加し、全身麻酔をかけている。患者の死亡事故も起きた。深刻な麻酔科医不足が背景にある。」とあります。

でもこの見出し、また、社会のムードは「歯科医」という言葉でひと括りされています。同じ歯科医でも、研修医と歯科麻酔医のライセンスを持つ先生とでは違います。
Commented by A10 at 2008-06-02 22:41 x
質問なのですが「歯科麻酔医のライセンス」って何なのでしょう?
私の考えは、あるグループが認定などだしていますがあくまでもその集団の認定であり「ライセンス」すなわち公的な資格ではないと思います。
また、「できること」と「やってよい」とは違う事ではないでしょうか。

なお一般の大学などの歯科全身麻酔症例数では歯科麻酔認定医の基準症例数になかなか達しないため研修と称し医科で働いていたり、全身麻酔を行なう施設が少ないためその講座のポスト確保のため歯科麻酔認定医を持っている人間が二度、三度目の研修に出ている現状はご存じでしょうか。
Commented by btjss733f at 2008-06-06 23:49
歯科麻酔の認定医 各科麻酔に毛が生えた程度でないかと考えます 医科の麻酔学会と違い研修施設もほぼ大学のみ
こんなんでは国民はもちろん歯科の中でも存在価値を見出すのは難しくないですか?メモリアル的研修がほとんどの現状で。。。
by kura0412 | 2008-05-27 10:42 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412