武士は食わねど高楊枝では

そろそろ先生方も学校検診が忙しくなっている時期だと思います。私も一昨日から始まりました。
眼科など、いわゆる学校検診がスクリーニングの傾向が強くなる中、歯科は相変わらず奉仕の精神で1歯単位プラス、歯周疾患、咬合異常まで実施しています。
しかしこのことは、どれだけ関係者知られているでしょうか?また知らせてしるでしょうか?
そして視点を変えて考えてみると、全国の学生の口腔内の事態が毎年把握できるということは物凄いことです。これも国民へのPRとして生かされてはいません。武士は食わぬど高楊枝の心境なのでしょうか?
検診が従来の早期発見から、管理型、リスクスクリーニングに移行している現在、学校検診のあり方の再考必要と思います。
by kura0412 | 2008-05-23 11:39 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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