原油価格更に上昇の予測ー歯科にも影響が

原油価格、今後2年間で200ドルまで上昇も=ゴールドマン

ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)はリサーチノートで、供給の伸びが鈍いことから、原油価格は向こう2年間で1バレル=200ドルまで上昇する可能性がある、との見方を示した。
ロイターが6日にリサーチノートを入手した。リサーチノートでは「供給が適切なペースで伸びていないため、現在のエネルギー危機は頂点に達するかもしれないと、われわれは確信している」と指摘している。
米原油先物はこの12カ月間で倍に値上がりしているが、6日には一時1バレル=122ドルを突破し、過去最高水準をつけている。
ゴールドマンは「向こう6─24カ月で1バレル=150─200ドルに上昇する可能性が、ますます高まっている。ただ、原油価格のピークや、原油高が続く期間については不透明だ」との認識を示している。同社は以前、原油が100ドル台に乗せることをいち早く予想した。


【ロイター通信:2008年 05月 7日 10:10 】


昨今の値上げラッシュは消費者の節約志向を一段と増やし、消費低迷に拍車をかけています。その理由の大きな一つにこの原油の高騰が挙げられています。
そして歯科医療はこの消費低迷と密接な関係があることは先生方の実体験の通りです。
by kura0412 | 2008-05-07 10:57 | 歯科 | Comments(0)

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by kura0412