国民の信頼回復に協力することやぶさかではありませんが

年金から始まって、薬害C型肝炎の問題、また、今回の後期高齢者医療制度のトラブル、厚労省への国民のイメージは失墜しています。
その多くが事務的な問題であり、行政に対して本来チェックすべき政治も、さすがにその末端までの確認は、事前にはできなっかたのが正直なところです。

国民の信頼を回復することはそう簡単には出来ませんが、やはり大きな視点で、これからの時代における社会保障の重要性を訴え、一つずつ着実に実績を積み上げていくしかありません。
その協力は歯科界としても惜しむことはないのですが、果たして厚労省は?
by kura0412 | 2008-04-18 17:41 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412