原因は準備不足です。そして目線が違います

われわれは改定時でののゴタゴタは慣れっこになっていましたが、さすがに国民(市民)相手では通用しないようで、後期高齢者医療制度は大騒ぎになっています。

はっきりいって行政の準備不足に尽きます。

今回の場合は、いくつか福田首相の裁断で変更点はあったいせよ、施行期日は決まっていたのですからその準備期間はあったはずです。それも制度の内容ではなく、事務的、また、広報不足が問題なのですから、国民からの非難は免れません。

そして、その原因を辿った行く着くところは、行政の優しさの欠如と、目線が国民と違うところです。

これでこの制度が政局を争うテーマになりそうです。さて、歯科界はどうするか?
by kura0412 | 2008-04-16 16:33 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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