名称が替わっても

後期高齢者いや名称が替わって長寿医療制度の評判が、4月になり制度が稼動して更に悪くなっています。
特に保険証が届いていなかったり、事務的な手続きからもクレームが挙がっています。既に、窓口で、いくつかのトラブルに遭遇された先生方もおられると思います。一般の行政のシステム変更の対応と比較しても準備が遅く不十分です。
また、年金問題が解決していない中で、年金から保険料が徴収されるのも、国民感情を逆なでする原因となります。
制度そのものは小泉内閣で決まったものですが、この問題も福田内閣への攻撃材料、逆風となりそうです。
当然、制度廃止の流れに乗りたい気持ちですが、その代わる財源論となると妙案もなく、歯科界としてはどんな対応が良いのか考えさせられます。
by kura0412 | 2008-04-10 16:05 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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