政局が訳の分からない方向へ

もし舛添大臣の問責決議案が提出され可決されると、福田首相の選択は厚労大臣の交代か内閣総辞職の二つしかありません。

その選択肢の中には舛添大臣の続投も、解散総選挙もありません。
院が問責決議した閣僚と審議は出来ないという民主党の主張で国会、参議院は空転し、自民党はここで解散して選挙をやっても勝てないからです。

そして、民主党は選挙態勢を整えながら解散総選挙追い込むまで、次から次と出てくる省庁のホコリをたたき続けます。
政局が訳の分からない方向へいっています。
by kura0412 | 2008-04-08 11:08 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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