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日本の歯科界を診る

金パラ急騰・八方塞がりの状態

やはり今の高騰で、金パラが信じられないぐらい上がっています。
先ほどきた材料屋に聞くと26000円を超えていました。確か先月の今頃はまだ23000円だったと思います。しかし、こればっかりは買い控えすることも出来ずに注文をしました。

その金パラの今回の改定された価格はグラム702円、点数上げられても完全に赤字です。
先日のブログにも書きましたが、金の値段だけなく、石油、ウモロコシなどの先物相場、また小麦粉などは今後も価格上昇傾向が続くとのことですので、このまま続けば6ヶ月毎に暫くは後追いの状況となりそうです。

当然、その防衛策として脱金パラと考えたいところですが、それでなくても自費診療が減少し、また、充填点数は改定で包括化され減点されているとなると、どう対処していいのか分かりません。八方塞がりの状態です。
by kura0412 | 2008-03-06 16:04 | 歯科 | Comments(0)