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日本の歯科界を診る

小さな命スペシャル「愛してるよ、カズ」

君はママの宝物でした余命2カ月…小児がん7歳の生涯・涙の記録

小さな命スペシャル◇2007年5月に長崎文化放送で放送されたドキュメンタリーに、新たな取材映像を加えて再編集した作品。末期の小児がんの少年が「余命2カ月」と宣告されてから死去するまでの約10カ月、家族とともに生き抜いた姿と、その後の家族の様子を追う。少年は2歳の時、小児がんを発症。入院生活を送る中、十数回の手術を繰り返してきた。やがて骨髄異形成症候群(MDS)を併発し、余命2カ月と診断された。両親は治療をあきらめる代わりに、たくさん楽しいことをさせてやろうと決意。小学2年生として学校に通う少年は運動会にも参加し、両親はそんな彼を笑顔で見守った。少年が死去した2日後、母親は少年の妹を出産した


昨日偶然観た番組です。泣けました。そして、命の尊さ、どんな時代でも、命、いかに生きることが最優先であるかを教えてくれました。
by kura0412 | 2008-03-05 16:05 | 歯科 | Comments(0)