この動きが波及するか

中学まで医療費無料化へ 群馬県、09年10月めど

群馬県の大沢正明知事は26日の県議会本会議で、2009年10月をめどに市町村と協力して中学生までの通院の医療費を無料化する方針を示した。
大沢知事は初当選した昨年7月の知事選で、少子化対策の一環として子どもの医療費無料化について「15歳まで拡大する」と公約。同県は今年4月から、入院費用については無料化の対象を4歳までから中学生までに拡大する方針を決めており、これで中学生までの医療費が無料化されることになる。費用は、実施主体である市町村と県が折半する。
厚生労働省によると、子どもの医療費無料化を独自に実施する市区町村は増えてきているが、都道府県単位での取り組みは珍しいという。

【2008/02/27 :共同通信】


今まで、財政状況の良い地方自治体では検討されていましたが、県レベルでは珍しく、また、群馬県は決して財政状況が飛び抜けて良いところではないと思います。果たしてこの動きが波及するか?
by kura0412 | 2008-02-28 17:28 | 歯科 | Comments(0)

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