改定項目をみてまず感じたこと

変更された改定内容をみると、限られた財源を何とか工夫をしようとする雰囲気は感じ取れます。しかし、やはり総枠が著しく縮む中でのやりくりには限度がある印象は拭いきれません。
そして、既存の点数でその著しい低い評価でることは感じていましたが、今回新規導入されたいくつかの点数をみると、現在の保険の歯科医療が問題にならないほど低いことを改めて感じます。
TEK30点です・・・
この点数のどこにタイムスタディーの結果があり、厚労省が答弁する「適切に評価している」のでしょうか?
Commented by 累卵 at 2008-02-13 17:36 x
 TEK30点は全く不合理の上に、前装鋳造冠が26点引き下げられ、前装ポンティックの評価も引き下げられます。
 「タイムスタディー調査」の結果、支台築造印象も形成・印象採得と材料料で僅か20点です。
 なお、有床義歯や鉤の評価の引上げ等は、技工料金の評価の引き上げを求めているとも受け取れるのですが・・・・・
Commented by 観想 at 2008-02-14 03:16 x
1点100円の換算なら理解できます。
日本の歯科医療は格差を広げ、歯科医療難民が今後も増加し続けるでしょう。 
この答申を見て 正しい医療を正々堂々と行うために保険医を辞する決意をしました。 所詮、厚労省も財務省も マスメディアの光の照らす事象のみ解消するだけの手抜き仕事の様ですので・・・
by kura0412 | 2008-02-13 16:17 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412