検討項目は挙がっていますが

18日の中医協での08年度診療報酬改定の現時点の骨子には、

緊急課題として、産科や小児科を始めとする病院勤務医の負担の軽減、
そして、
Ⅰ・患者から見て分かりやすく、患者の生活の質(QOL)を高める医療を実現する視点
Ⅱ・質の高い医療を効率的に提供するために医療機能の分化・連携を推進する視点
  Ⅱー6 歯科医療の充実について
  (5)患者にとって安心・安全な歯科医療を提供する観点から、歯科医療の特性に配慮した       総合的な歯科医療環境の整備に向けた取組を評価する。

とあります。
とはいっても0.42%ですので、言葉の遊びにならないようにお願いしたいです。
Commented by 累卵 at 2008-01-21 22:43 x
12月12日の中医協で「安全で安心できる歯科医療を提供する環境の整備に向けた取組」について審議が行われ、医療安全に関する研修を修了した歯科医師等の配置、口腔内使用機器の患者毎交換等、歯科用吸引装置の使用などの取組を要件として評価することを検討されました。
次期診療報酬改定では、歯科診療における感染防止対策のための評価に重点を置き、当該歯科診療所の初・再診料を医科並みに引き上げ、感染防止対策が不十分な歯科診療所との差別化を図ることなどで「安全で安心できる歯科医療を提供する環境の整備」の第一歩となればと考えます。
by kura0412 | 2008-01-21 15:02 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412