プラス改定へ機運は盛り上がってきましたが

昨日開催された日医、日歯などで構成する「国民医療推進協議会」には200人を超える与党の国会議員が出席して「プラス改定」を目指しておおいに盛り上がったとの報道です。

また、前日開催された自民党医療委員会でも、「厳しい現状を踏まえた歯科医療の充実」という一項目を含むプラス改定に向けた決議が成され、自民党厚労族議員の意気は上がっているようです。

ここにきて、中医協の意見の集約、また、政治的なムードもプラス改定へ流れが出来つつあるようにも感じますが、最後はやはり財源の問題に行き着きます。
言い換えれば、財源がどの程度あるかで、プラス改定の実現、そしてそのアップ率も決定しそうな雰囲気です。
ただ、今のところそのメドは全くありません。
by kura0412 | 2007-12-06 15:23 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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