違う世界の争いですが

2月に予定されている大阪府医の会長選挙に現職の他に立候補表明者が出て、20年ぶりの選挙戦となる見通しとの報道がありました。

時期が時期、それも大阪といえば植松前日医会長のお膝元、当然、その先には唐澤現日医会長との対立がみえてくるわけです。

そして問題は、唐澤会長は自民党一辺倒支持を唱え、一方、植松前会長はどちらかといえば支持政党についえは民主党までスパーンを広げるという考えです。

したがって改定の結果が、この大阪の選挙、また、日医会長選挙に影響することは必至です。
逆にこの予測が、総選挙がある政権与党自民党に対してどう改定に影響するのか否か?違う世界の争いですが、当然、その結果は歯科界に波及してきます。
by kura0412 | 2007-12-04 10:16 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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