最後は福田首相の決断です

次期改定だけではなく、いろいろな分野から来年度予算案に対しての要望が日に日に強まっていり感じです。
しかし、その要望を満たすにはれは、特別枠の範囲では到底対応できない額になります。

つまり最終的には、小泉内閣から続いている財政削減一辺倒の路線を一時繰り延べす否かの選択を福田首相は迫れれるのだと思います。
そして、その要望の中でも財政抑制派にターゲットにされそうなのが、シーリングにおける医療費の2200億円の削減の行へがその象徴として扱われそうです。

もし、選挙がなかったら、間違いなく2200億円棚上げなどという議論にならなかったのですが・・・
by kura0412 | 2007-12-03 14:22 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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