日本の歯科医療制度堅持を改めて感じます

英国人の6%「自分で抜歯」 歯科医不足と高額医療費で
2007.10.17 Web posted at: 21:41 JST- CNN

ロンドン(CNN) 歯医者ではなく、「自分の手」で抜歯したことがある英国人が、約6%にも達することが判明した。英国のPA通信が伝えた。

調査は英保健省の関連機関が、患者5212人と歯科医750人を対象に実施した。
その結果、「夫のペンチで14本の歯を自分で抜いた」という女性をふくめ、約6%が「自分で抜歯」したことがあると回答。また、とれた「詰め物」を接着剤などを用いて自分で装着し直した人も多かった。
いずれも、歯科医にかかる費用が高額なため、やむなく選んだ措置だという。
英国の歯科治療では、公的医療制度の国民保健サービス(NHS)を利用できる歯科医と、自由診療の歯科医が存在する。
しかし、調査の回答者のうち、約4分の3が「NHSが利用できる歯科医を見つけられなかった」と答えている。また、35%が「住んでいる場所の近くに、NHSが利用できる歯科医がいない」と回答。さらに、約5分の1が、自由診療の治療費が高く、その金額のために治療を諦めたという。
一方で、歯科医師の45%が、NHS制度の患者を診察したことがないと答えた。
調査を実施した機関では、今回の結果から、NHS制度における歯科医と患者双方の問題点が浮かび上がってきたと指摘している。



これを先生方読まれて、色々な感想があると思います。
私は、日本の歯科医療制度のベースはけっして悪くはないし、堅持するべきと改めて感じました。
by kura0412 | 2007-10-18 10:24 | 歯科 | Comments(0)

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