柔の福田、剛の小沢

代表経験者を並べた民主党の予算委員会の質疑は中々見所一杯でした。

しかし一瞬たじろぐ場面もありましたが、ひたすら低姿勢に終始した福田首相の答弁で踏みとどまった印象です。
いずれも問題ある点の指摘なのですが、正直、いずれの質問も荒を探して追求するだけで、しくじって謝っている子供を大人が怒っている感じです。

それよりも記者会見での小沢民主党党首の強気な発言の方がいい印象を受けませんでした。
柔の福田、剛の小沢のイメージです。

このあたりの印象がどう国民に映るか?
今、与野党がその獲得に必至の民意に影響はあるかもしれません。
by kura0412 | 2007-10-11 09:47 | 歯科 | Comments(0)

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