いいことが書いてあります。しかし

今年の厚生白書は、辻前厚労事務次官の卒業論文と言われるような、医療制度全般にか書かれていいます。
時を同じく、資料の整理をして中でみつけた2冊の本を改めて読んでみました。
一冊は9年前に出版された「21世紀の日本の歯科医療」そしてもう1冊が4年前に書かれた「歯科医療白書」です。

いずれも素晴らしい内容です。しかし、数年経過した現在、更に歯科医療環境は悪化しています。何故でしょうか?
Commented by 累卵 at 2007-10-01 17:16 x
 日歯の「歯科医療白書」が誕生した平成15年3月には、口腔保健協会から「これからの歯科医はどう活動すべきか」が出版されており、私は後者の方が大いに参考になると思います。
 「歯科医療白書」について、日本歯科評論平成15年6月号で中道 勇先生が次のように指摘しています。

 「縮小経済」の冷静な事実認識に立って、将来の着地点を見据えた柔軟な政策をまず立案することが重要と白書はいうが、歯科医療経済は本当に再生できるのだろうか。
by kura0412 | 2007-10-01 16:13 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412