仕立てのいいスーツがブカブカでした

昨日の安倍首相の入院中の会見を先生方どのようにご覧になりましたか?

仕立てのいいスーツがブカブカになって、色白い頬こけた顔で、途中原稿読んでいるロレツも少しおかしい感じで衰弱しきっているのを、専門家でもない私でも画面からもはっきり分かりました。
週刊誌情報によれば、酷い下痢で長時間の国会質疑にはオシメも必要な状態との話もありました。

しかし、それでも首相の重責に耐えられないお坊ちゃまの烙印を押され、その責任の放棄として非難の嵐です。

そんな安倍首相をみると、私は甘いのかもしれませんが安倍首相に同情します。

戦後のレジュウムの脱却という言葉は好きではありませんが、彼の壮大な時代の転換期へ挑戦、そして小泉内閣の歪みの修復に努力する姿勢は評価します。

しかし、政治の世界は勝ち組みが正義となります。そこが非情なな世界です。
政治家として再起を期待したいところですが厳しいでしょうか?とにかく、その重責も解かれたのですから早い回復を祈るばかりです。
by kura0412 | 2007-09-25 12:22 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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