スピード感ある会務の遂行

日歯、日歯連盟共に、新執行部に代わり一ヶ月が経とうとし、いよいよ本格的な活動が始められようとしています。それでなくても課題山積の日本の歯科界に、一連の事件の対応、そしてそれに伴う、「改革」へ向けての動き。
限られた陣容、そして時間の中で、その課題の検討項目の抽出もさることながら、どのような順序で、系統立てて進めるかを決定することも、その解決を成功に導く為のおきなポイントになるかもしれません。
特に、トラブル勃発した時の、瞬時の、スピードある対応は、これがイコール、危機管理にもつながります。
新執行部がまず、何を、どの様なスピードをもってスタートするか、注目したいと思います。
by kura0412 | 2004-07-09 13:34 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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