実現は福田氏の本気度にかかっています

総裁選挙に立候補する福田康夫氏の政権公約の一つとなっている来年4月から開始される74歳までの高齢者医療の自己負担分の1割の凍結に対して、内外からいろいろな意見が出ています。

これを実施すれば国費負担でも予定の500億円増(抑制されなくなる)との試算があり、果たして一時的な凍結なのか、それとも、これを切り口にして医療費、社会保障の財源論まで踏み込むつもりなのか、福田氏のその意図は現時点では分かりません。

その実現性に対して疑問視する意見もあるますが、民主党が反対しないこの程度の予算規模ならば簡単です。福田氏がどれだけ本気でこれを実現しようと考えているかにかかってきます。それが政治です。
by kura0412 | 2007-09-19 15:37 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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