緊迫感を目のあたりにして

昨日は午前中日歯代議員会を傍聴し、その途中抜けて用事を済ます為国会議員会館に向かいました。
その車の途中には、福田氏属する町村派が総会する赤坂プリンスホテル、自民党会館の前には報道の車が列を成していて、緊迫する総裁戦への動きを目のあたりにしました。

そして、日歯会館に戻ったら本来ならば既に終わっているはずの日歯総会がまだ続いていました。

通常の日歯総会では、答弁する側の役員席よりも少ない総会出席者しかいなにのに満員です。
私は同じ時間に会議があったので総会出席者には登録せず、質疑を全部傍聴することはで来ませんでしたが、前日の同じ議案を審議した代議員会よりも増した緊張感が会場全体に漂っていました。

結果は昨日ブログに書いた通りです。

この結果に対しての意見は分かれるところです。難しい判断です。
ただ、現行のルールの中ではこの時期には処分決定は出来ませんでした。そして、総会と代議員会が異なる結果が残りました。
by kura0412 | 2007-09-15 11:25 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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