流れるままに運ばれるか

厚労省の外郭団体、全国労働衛生団体連合会が中小健保組合を対象に医療関連のベンチャー企業と組み、メタボ対策の特定健康診断と保健事業を始める。

支払い基金も特定健診・保健指導に関して、健診・保健指導機関と医療保険者の間の電子データーのやり取りを代行する。

メタボ対策の特定健診の義務化に伴う、厚労省本体ではないにせよ、それに関連する団体の新たな動きで、今後、大きな流れとなりそうです。

そして、これは、現在歯科には直接関与しませんが、今後のメタボ対策、レセプトIT化に繋がり、このままではその大きな流れの中に歯科が飛び込み、流れるままに運ばれそうです。
Commented at 2007-09-10 21:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 累卵 at 2007-09-11 00:39 x
 2005年8月16日の民主党マニフェスト政策各論の社会保障⑤「歯科医療と精神医療の充実をめざす」には、下記のように歯科医療に理解を示しています。そろそろ、歯科医療に理解を示さない政権与党一辺倒ではなく、今後は政策重視で支持政党を選択するべきかも知れませんね。

 民主党マニフェスト政策各論の社会保障⑤「歯科医療と精神医療の充実をめざす」
 「医科疾患と歯科疾患は密接な関係があります。健康な自分の歯を保ち、正しい咬合を維持して歯周病を予防することは、予防医療として国民の健康に大きく寄与します。現在の医科偏重の医療行政、厚生労働省のあり方を見直し、歯科医療の充実をめざします。」
 次に、精神医療の記載が僅かにありますが、歯科医療が先に掲載されています。

 従前どおり、流れるままに運ばれるか、背水の陣で強い姿勢で臨むか、日歯(連盟)の戦略は?
20年度の診療報酬改定決定前に決断しなければなりませんが・・・・
by kura0412 | 2007-09-10 15:00 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412