果たして実りあるものとなるか

日技の中西会長が、大久保日歯会長に会談の意向を日技代議員会で表明したとのことです。そして、日歯の理事会、代議員会、そして中医協で発言したいともいったそうです。

中西会長が参議院選挙に立候補後、そのパイプが途切れたままになっているだけに、その修復を図るという意味では歓迎するところです。
しかし、どこまで日歯と詰めて発言したか分かりませんが、今回中西会長は落選後も自身の考えを変えない意見をみると、どこまで実りあるものになるかは疑問符が付きます。

今後、この求めに対して日歯がどんな対応を示すか注視したいと思います。
by kura0412 | 2007-09-07 10:46 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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