これから4ヶ月間、神経質な動き、対応が迫られます

政府の主要省庁の08年度予算の概算要求が出揃いました。一般会計3.4%増となっていますが、これは各省庁の要求であって、これにシーリングの枠をはめて、12月末の予算案決定までにそぎ落とす作業が進むわけです。
当然、歯科関係の予算もここで提示あったものは増えることは少なくても、減ることは当然あり、十分な注意が必要です。

そして問題の医療費に関しては、雰囲気として診療報酬本体までには手をつけられないムードが出てきましたが、これとてこれからの4ヶ月間でどう転ぶか分かりません。
政局の動向の影響を受けながら、神経質な動き、対応が迫られています。
目指すはあくまでもプラス改定、そして、臨床現場の負担を軽減する手立てです。
by kura0412 | 2007-09-01 15:37 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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