厚労省幹部、歯科の需給問題を認識、しかし・・・

厚労省の宮島総括審議官あるシンポジュウムの講演で2200億円の圧縮について「患者の負担増はやらない、診療報酬のマイナスももう限界だ」と指摘したとの報道です。

そして、それと共に医師の需給問題について触れる中で、医師を増やす場合には慎重な対応が必要との説明の時に、歯科医師については過剰問題が深刻になっているとし、「過剰問題が出ると質の劣化が起こり、どうにもならなくなる」と発言をしています。

厚労省幹部が歯科医師の過剰問題が医療の質にも影響しいるとの認識識にホッとし、一方、この問題にもうさじを投げているとも受け留めれるこの発言に不思議な気持ちになります。
by kura0412 | 2007-08-31 12:18 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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