未知数に期待するしかありません

舛添要一厚労大臣は予想外でした。

マスコミに頻繁に登場する舛添大臣は、画面を通じてみる限り、論理にあったことは理解してくれる印象をもっています。
しかし、歯科医療についての知識、理解度はどの程度なのかは全く未知数です。今は逆にその未知の可能性に期待するしかありません。

選挙区が参議院比例区ですので日歯連盟の推薦もありません。事務次官も交代し、歯科との繋ぐパイプは見当たりません。

まずは、大久保会長が厚労省に行くにせよ、舛添大臣が日歯出向くにせよ、どの時期に実現するか?
これは大臣と歯科界の距離を測る一つのバロメーターになるかもしれません。
by kura0412 | 2007-08-28 09:13 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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