答えを出さなければ

先の参議院選挙で、自民党の医療系団体を母体とした候補が全滅する中、石井みどり先生だけ当選したことは、歯科に従事する人々の危機感が数字となって表れました。
そしてこの結果を更に危機感をもってこれからの対応に向かうのが、日歯連盟、日歯の執行部の先生方です。

それは選挙の結果を作った歯科界の面々が求めている答えを出さなければ、その次の選挙のエネルギーは産まれてこないことをしっかりと受け留めているからです。

その結果を出すには多くのハードルが存在します。しかし、超えなければその求めに答えることは出来ません。
by kura0412 | 2007-08-22 16:11 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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