複雑な気持ち

私の住む小千谷は、棚の上から物が落ちた程度で、ライフラインも大丈夫です。
しかし、テレビで映し出される車でわずか30分の柏崎の様子は、4年前の小千谷と同じぐらいの雰囲気です。

当面は安否の確認、けが人の治療、食事の問題
そして意外と思われるかもしれませんが、ライフラインが寸断されたままですと、トイレの問題が深刻になってきます。
食事は我慢できても、生理現象はコントロールできません。建物の崩壊は4年前以上の感じですので、これからは息の長い支援が必要です。

被災地からこんな近くにいて、普通に生活している自分を許せない気持ちがある反面、もう勘弁してほしいというのも複雑な気持ちです。
by kura0412 | 2007-07-17 12:05 | 地震 | Comments(0)

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