性善説と性悪説

政府の年金記録確認委員会から基本方針が定めれれました。
骨格となるのは、安倍首相の意向を受けて、証拠がなくても支給を優先するいわゆる「性善説」の考えが基本です。
この機に不正受給の心配もある中でのこの決定は、今後どのような結果がでるのか注目したいいところです。
一方、オンライン化を受けて基金、国保連は都道府県ごとに対応が異なるレセプト審査の手数料などの効率化を検討するとの報道です。
こちらは「性悪説」に伴って進められていることは周知の事実です。
by kura0412 | 2007-07-10 15:49 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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