大きな変化ある時は・社保庁改革法案成立

日をまたがっての国会で社保庁改革法案が成立しました。
年金問題ばかりがクローズアップされていますが、この法律は医療部門でも大きな組織改革が成されます。
従来、同じ組織内にあった政管健保運営と保険指導が、新たに作られる全国健康保険協会と厚労省地方厚生局に分かれます。
一応、実質面ではそれほど大きな変化はないのではないのかと推測されていますが、果たして本当にそうなのか?
少なくても今一度、その変わった組織の中身を吟味する作業が必要です。
大きな変化ある時は、必ず何かが起こりますし、また、起こすことも可能です。
by kura0412 | 2007-06-30 11:41 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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