まだ数字だけを追うのですか?

政府の経済財政諮問会議から骨太方針2007の原案が了承され、素案になかった11年度までに削減する社会保障関係費1.1兆円について「機械的に5年間均等に歳出削減を行うことを想定したものではない」との文章が加わり、今後のその意味するものに論議が呼びそうです。

これは来年度予算で2200億円の削減が難しいとされている考えからその削減を繰り延べるという考えがある一方、その目標を前倒しするという考えも浮上しています。
これだけ医療、介護の現場、そして年金でトラブルが発生して社会問題に発展しているにも関わらず、今だ数字にみを追っていくそのやり方の誤りを早く是正しないと、日本はとんでもない国に陥ってしまいます。
Commented by 累卵 at 2007-06-13 18:15 x
基本方針2007(仮称)(原案)28ページの社会保障改革にある「不正な保険医療機関や介護サービス業者等への指導・監査の強化」(保険医療機関の個別指導数について毎年8000か所を目指す等)が、指導医療官等が逮捕起訴されました歯科とコムスン問題の介護サービス業者により厳しくなるのでは危惧しています。
by kura0412 | 2007-06-13 15:49 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412