訪問介護事業は採算が合わない、されど

コムスンの事業譲渡でその相手に名前の出ている居酒屋チエーンで、既に介護事業を展開しているワタミの渡邊氏が昨日ニュースのインタビューで、「介護施設は経営的に成り立つが、訪問介護事業は現行制度下では採算が合わないので参入する意思がない」と明言していました。

後期高齢者制度に対して議論が現在する中、歯科はその経営的に難しいといっている「訪問介護事業」への更なる関与を検討しています。
さて、歯科が現状を打破する為に、この介護、訪問事業に積極的に参画することが良いのか悪いのか?
コムスンの譲渡の行へはその選択の指標になるかもしれません。
by kura0412 | 2007-06-12 08:10 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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