専門学会で保険医療政策についてのシンポジュウム開催

日本麻酔科学会での学術集会シンポジュウムで「今後の保険医療政策について」をテーマに厚労省の担当者の講演があったとの報道です。
そしてその中で研修医では麻酔管理料算定できないことについて意見が出たのことでした。

歯科の専門学会で、このような形で保険診療についての議論は過去あったでしょうか?

保険医療に対する基本的な考え方の相違もあるのでしょうが、学会も一緒に歯科界一体となったこの取り組みが今こそ求められています。
Commented by no name at 2007-06-05 14:48 x
kura先生が歯科麻酔科学会の動きを書いたとたん?に、以下のニュースが・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070605i101.htm

北海道の歯科麻酔科医の研修の事件では、医科が裁判でも大きな役割を果たしました。今回は医科の方が、今後の研修の受け入れを拒否。日歯、歯科麻酔科学会が力を合わせて問題に取り組む事が必要でしょう。このままだと歯科麻酔科医全体が研修先をなくし、結果医科麻酔は歯科医は実質できない状態にもなりかねません。最近の歯科にまつわる動きを見ると、某かの意図が感じられるのは気のせいでしょうか?
Commented by kura0412 at 2007-06-05 17:54
実は、このブログを書いた時に、歯科麻酔医の医科の手術への登用も書きたい心境でした。
この問題は歯科麻酔学会だけが頑張っても絶対に解決は出来ません。先生のご指摘の通り、いまこそ日歯、学会が一体となって解決に取り組みべきです。
by kura0412 | 2007-06-04 12:07 | 歯科 | Comments(2)

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by kura0412