歯科は歯科診療の中で総合的な歯科診療を扱う診療科

「デンタルタイムズ21」5月25日号の記事にあった、中原参議院議員の標榜科に冠しての国会の委員会質問で、
「歯科は、歯科診療の中で総合的に歯科診療を扱うという診療科であり、医科における言わば総合科に相当する」と、厚労省の局長は答弁しています。

この答弁の内容はかなり意味が含まます。
まず、もし、医科に総合科が作られても、歯科はその中に含まれる細部化した診療科ではないということ。つまり、総合科からの診療依頼、連携は、現在の病診連携のような形態をとるかの可能性が高いことです。
そして、厚労省は従来通り「医歯二原論」貫く意思を示したことです。
by kura0412 | 2007-05-28 15:36 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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