風吹かぬまま選挙に突入か

参議院選挙まであと二ヶ月あまり。自民党、民主党のいずれもが期待していた風もどうも吹かないまま選挙公示を迎える雰囲気になってきました。

そんな中、国民投票法が成立しました。
これを争点にすることは自民党に有利にはなりませんが、これに異論を民主党が唱えてもけっして風は吹きません。
その理由は簡単で、憲法改正に対しての議論を進めるのに国民の意識は賛成が多いからです。それも今回は、なければおかしかったその前の投票法の議論です。おまけに改憲に対しては民主党内でも意見が分かれています。

まだまだ風吹く可能性は残されてはいるものの、今の雰囲気で選挙に突入する予感がします。
となると、組織の力が大きくモノをいうかもしれません。
by kura0412 | 2007-05-15 10:39 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412