第三の自己負担の考えか?

後発薬、ジェネリックを薬価を基準として、先発薬のそれを上回る分を自己負担分とする考え方が浮上しているとの日経の報道です。
新薬開発の関係もあり、各製薬会社の利害も大きく関わって、これから物議をかもし出しそうな雰囲気です。これは保険外併用療養制度とは違った扱いになるのでしょうか?

ということは、従来の一律の保険給付、また、保険外併用療養制度とは違った第三の自己負担給付の考えも出来るということになります。歯科も参考にすべきシステムになるかもしれません。
Commented by no name at 2007-05-14 18:46 x
これは昔歯科にあった差額徴収と似た考え方なのではないでしょうか?
先進医療では「補綴物の2回鋳造法」なるものが上がっているようですが、保険給付部分が4回分で1800円、患者負担部分が69000円だそうです。こんな負担割合があるでしょうか。将来の保険導入と言っても、適応症例が極端に少なそうです。もっと臨床に即した治療法での申請を望みます。
by kura0412 | 2007-05-14 17:14 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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