今度は厚労省の医療・介護分野の質向上・効率化計画

社会保障費の抑制のために厚労省は医療・介護分野の質向上・効率化計画をまとめたとの報道です。

その項目は
・後発医薬品の使用促進
・医療費定額制の病院数
・診療報酬請求オンライン化
・生活習慣病対策の推進
・介護予防対策の強化
・健康ITカードの導入
その中でも、直接的に関係する診療報酬請求のオンライン化は10年3月末まで8割の医療機関で達成とあります。

このオンライン化についての議論のスピードを促進する為なのか、その理由は定かではありませんが、議論を行っている最中でのこの報道。
特に歯科は23年から2年の間で定める日からの義務化という話だっただけに、それにどう影響するか、今後の議論の進展に注目しなければなりません。よく次から次へと攻め立てられます。
by kura0412 | 2007-05-12 16:55 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412