逆算するとあと10年

今日は私の51歳の誕生日です。免許の更新があったので今年の誕生日は意識はありました。
最近、会合でもなければ夜呑みに行く元気もなく、昨夜も締め切りの原稿を書こうと思ったら疲れて寝てしまい、今朝目が覚めたと同時に慌てて書いた有様です。唯一の救いは業界ではまだ若造の部類の入ることが、現在の自分を前向きに取り組む意識を保たせているのかもしれません。
しかし、地方行政の中では60歳定年まであと10年、そうゆう逆算する認識でこの51歳という年齢を捉えています。
そんな日、公務員制度改革が政府と自民党でようやく合意したと今朝の新聞に報道されています。僕と同じ51歳の公務員のエリートは、どうこれからの10年間の人生設計を描き直すのでしょうか?
Commented by 累卵 at 2007-04-13 12:05 x
 日本人の51歳の平均余命はおよそ30年ですが、60歳では22年、65歳では僅か18年程です。健康余命はそれより数年短いですし、生涯元気で現役という理想を叶えられる方は少ないでしょう。
長年に亘り、歯科医師として“やりがい”のある仕事内容とそれ相応の報酬が求められていますが、残念ながら夢は実現されそうもなく、諦めムードが歯科界の現状です。
50歳代は人生の最終章に向けての準備期間です。しかし、この十年は意外と早く経ってしまいそうです。「足るを知る」ことも必要かと存じます。
by kura0412 | 2007-04-12 09:42 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412