またまた出ました当たらない予測

社保庁は来年度から11年度までの政管健保の収支見通しで、11年度で単年度4400億円の赤字に陥り、累積8100億円に膨らむ試算を発表しました。
その為に、保険料率の引き上げの検討を示唆したとの報道です。
今までならば、だから医療費の適正化、無駄を省くというところにもっていったのでしょうが、さすがにそこはもう限度ということか、保険料値上げという方向へもっていっています。
しかし、これとて、保険料上げたくなかったら無駄を省け、そこに引っ張るという意図もあるのだと思います。

この社保庁の予測あたるのでしょうか?
厚労省、社保庁共、過去この予測がどれだけ当たったかを検証したことがあるのでしょうか?
そして、それが誤っていても責任はないのでしょうか?
彼らはそれを予測することを仕事としているのではないでしょうか?
いささかこの種の統計予測jへの信頼性は殆どなくなっています。
by kura0412 | 2007-03-31 10:59 | 歯科 | Comments(0)

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