同じ開業医として代弁してもらう為に

土曜の夜は参議院選挙に立候補をする石井みどり先生の講演を聞きに行きました。
僕と石井先生は、先生が日歯役員時代、一度会議で意見を交わしただけの面識しかありませんでしたが、先生の今回の立候補に対しては、僕らと同じ開業医として、是非、その声を代弁して、この閉塞感漂う歯科界を少しでも改善の方向へ導いてましいと、率直に願っています。
聞くところ、先生は今年になって選挙運動に専念する為、自ら診療所を臨時閉鎖して、退路を絶って選挙に挑んでいるとのことです。

私自身は、一人の歯科界に生きる人間として、今、その改善に出来るのは、日々の臨床で精一杯地域に貢献すること、そして、民主主義の原点である選挙によってその自分の意思を示すことと思っています。
主義主張に対して異論があるのは仕方にせよ、この選挙そのものを否定して歯科界の再生はありません。地域の一人の開業医でできることは限られていますが、せめて周囲の人間だけにでも投票を呼びかけようと考えています。

しかし、最近の選挙は風任せの様相を呈し、また、その風も自民党、また、民主党どちらに吹くかは現時点では分かりません。石井先生に対しても非常に厳しい選挙であることは言うもでもありません。
by kura0412 | 2007-03-19 15:57 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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