小学生の虫歯治療費全額補助から

人口4000人の熊本県山江村で、4月から小学生の虫歯治療費の自己負担分を村が全額補助すると決めたとの報道です。
その理由が、1歳半、3歳児健診での結果が県内で最も高かったからとの理由ですが、虫歯に特化した子供の医療費の補助は異例とのことです。
その経緯は明細には分かりませんが、ここから二つのことがいえます。
まず、少子化対策の一つとしてこうゆう補助の施策も考えられること。そして、虫歯が少なければこうゆう補助は出なかっただろうということです。
もちろん、歯科界が求めるのは、健診制度をも含めた国民全員の口腔内を管理できる制度、そして金銭的な支援であることはいうまでもありません。
by kura0412 | 2007-03-14 11:24 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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