公的医療保険の有用性が見直される中で

昨今の民間医療保険ブームの中でいろいろなトラブルが生じると共に、公的健康保険が意外と高額医療費にも適用されたりしたメリットがあることが指摘され始めてきました。
また、民間医療保険そのものが、公的医療保険を補完するという意味合いの製品が多く、今後、混合診療の導入でその保険の性質が変化する恐れはありますが、公的保険の重要性、利便さを改めて浮き彫りにしている印象です。
しかし、これに関しても歯科は大きくで出遅れているというよりも、全く関知していません。
歯科として公的保険で絶対に譲れない部分はどこで、また、広義の総枠拡大としての考え方で、民間保険を利する部分はどこがあるのかを、医療側として検討する時期は既に来ていると思うのですが?
by kura0412 | 2007-03-12 15:14 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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