「アルビ2選手が車上狙い逮捕」

アルビ2選手が車上狙い逮捕

 22日午後9時半前、新潟市女池6の入浴施設駐車場で、入浴に訪れていた男子プロバスケットボールbjリーグ、新潟アルビレックスBBの小菅直人(24)、佐藤公威(22)両選手が、車上狙いの同市の男(58)を窃盗未遂の現行犯で逮捕、新潟東署に引き渡した。両選手は猛ダッシュで男を追いかけ、30メートル先の路上で取り押さえた。

 調べでは、入浴を終えた同市の女性(44)が施設を出たところ、男が女性の車をドライバーでこじ開けようとしているのを発見。女性が声をかけると男は逃走した。小菅、佐藤両選手は女性が「泥棒」と叫んでいるのに気づき、付近の路上で佐藤選手が男の肩をつかんで取り押さえ、小菅選手が110番通報、駆けつけた同署員に引き渡した。

 同チームは走力が持ち味で、走る練習に力を入れていることから、広瀬昌也ヘッドコーチは「日ごろの練習の成果が出ている」と思わぬ「お手柄」を喜ぶ。

 佐藤選手は「たまたま自分は居合わせただけ。人として当たり前のことをしただけです」。小菅選手は「被害に遭った女性にけががなくてよかった」と話している。

(新潟日報2007年2月23日)


このニュースで私のバスケ観戦仲間は、昨日から大騒ぎでした。
このお手柄の二人は、もともと人気もあって、気持ちのいい選手なので、この事件をきっかけにまた更に人気上昇になると思います。
何かの一つのきっかけ、事件が、良くも悪くも大きく左右するのは歯科界も経験済みです。
Commented by 累卵 at 2007-02-25 17:05 x
 歯科界低迷時代に例の事件が起こり、歯科界は低落時代を迎えてしまいました。
 一方で日医は、「早急に手を打たなければ、社会からの存在意義もいずれ失われるだろう」との危機感から、医療政策の提言力強化と国民と会員が身近に感じる存在へと様々な改革を実行しております。
 「立派な政策でも、実現できそうにないプランが含まれていたり、財源捻出がしっかりしていないと、現実感が伴わず、行政は相手にしない」といいます。実際、先日の「後期高齢者医療制度創設に関する日医の考え方」にも財源に付いて多くの記載があります。
 しかし、日歯の政策提言やビジョンに、財源についての考え方があるでしょうか。実現可能なプランだけなのでしょうか。
 更に、国民に支持されるためには、窮状を訴えるだけでは不十分で、たとえ自分たちに不利益に働くことでも、医療の質を担保する上で欠かせないものには積極的に取り組むべきであります。
 尚、これ以上の歯科医療費削減策はわが国の歯科医療の崩壊を招くことにもなりかねず、国民が不利益を被る可能性もあり、その観点からも保険者との共闘を視野に入れるべきではないでしょうか。
by kura0412 | 2007-02-24 09:20 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412