毎度、毎度のことですが

毎度、毎度同じことを繰り返します。

今朝日経の解説に「規制改革、成長に不可欠」となり、その中で、「安倍政権は規制改革に消極的でないかという疑念をぬぐうためにも医療、教育、農業、法律サービスなど官の強く残る分野を徹底して洗い直さなければならない。」とありました。

ここに挙がっている分野は、逆に、いかに規制改革を進めたとしても、国が国民の為に守らなければいけない項目の洗い出しが必要な分野ばかりです。その一端が、現在安倍内閣が進めている教育改革への国の積極的な取り組みです。
たとえそれが改革にブレーキがかけられていると一時的に解釈されたとしても、安倍政権には、小泉前首相が進めた何が何でも規制改革と同じ轍を踏まないことを期待します。
Commented by 千葉県 池田 at 2007-02-19 13:24 x
竹中さんをはじめ、いまの諮問会議の八代さん、みんなフリードマンの経済学で格差社会を学んできた人たちがいまの改革を論じるからこうなってしまうんだと思います。いまはスティグリッツの時代です。時代錯誤の経済学者がアメリカさえも方向転換したのに、聖域に格差をつける方向に進んでいるようです。社会生活は格差があって当たり前だと思いますが、医療と教育には格差があってはいけないんです。本当は安倍さんのいう「チャンスを与える」というのは教育と医療にあるべき平等を言うべきだと思います。
by kura0412 | 2007-02-17 11:53 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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