終末医療にもメスが入るのか

厚労省は「終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会」を設置するとの報道です。
最近の延命治療の中止、尊厳死をめぐる議論からこのような検討になったものと思います。
実は医療費全体の中で、終末医療にかかる割合はおよそ四分の一というデーターがあります。もし、ここにメスが入った時は、財政的な面から非常に大きな影響を及ぼす可能性もあり、ります。
倫理的な問題が大きく関係するだけに、非常にデリケートな取り扱いをしなければなりません。日経あたりは、ここでも経済優先の論調貼るのでしょうか?
Commented by ike at 2007-01-10 18:06 x
御用達新聞の宿命です。
by kura0412 | 2007-01-10 16:11 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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